金沢カレーがブームになっていますが、
その火付け役
「ゴーゴーカレー」が首都圏で出店攻勢を仕掛けています。
業界で首位の
「CoCo壱番屋」
を追い越すことができでしょうか。
ここ数年、繁華街や駅前に多くのカレーショップが開店していて、
種類も本格的なインドカレーから欧風カレー、
元祖日本カレーが出店しています。
それでも、チェーン展開を行っている店があまりありません。
ラーメンや牛丼業界と比べると全体的に小規模です。
そんなカレー業界でこれまで圧倒的な勢いでチェーン展開を押し進めてきたのが
「CoCo壱番屋」です。
同チェーンは、1978年に名古屋市郊外に1号店を開店して以来、
国内1,177店、海外30店の計1,207店舗と手広く展開しています。
店舗売上高も店舗数の増加と比例し、
年々伸びていて
09年5月期は685億円に達しています。
この数字は「モスバーガー」を展開するモスフードサービスの
売上606億円、
牛丼の松屋フーズの624億円を上回っていて、
外食産業全体でも見ても上位に顔を出す規模に成長しています。
カレー業界でトップの
CoCo壱番屋を脅かす存在といわれているのが、
「ゴーゴーカレー」です。
同店は、ゴーゴーシステムが運営する、
黒いルーで独特の風味を持つ金沢カレーを売りにしたチェーン店です。
地元の石川県と東京を中心に30店舗以上を展開しています。
金沢カレーブームの火付け役として、
近年テレビや雑誌などでもたびたび取り上げられたこともあり、
お昼時には新宿店や渋谷店で行列ができていて、
「行列のできるチェーン」になっています。
金沢カレーの特徴でもある「濃厚なルー」や注文を受けてから揚げる「ソースのかかったカツカレー」が忘れられずリピーターになるユーザーも多いようです。
また、ゴーゴーカレーは味が独特な上に販促キャンペーンも派手です。
昨年末に秋葉原に出店した際は、
先着555名に一杯55円でカレーを提供するというオープニングキャンペーンをして、
300人程の大行列になりました。
また同じ石川出身のメジャーリーガー・
松井秀喜選手がホームランを打った翌日や、
毎月「5」の付く日は「ゴーゴーデー」と称し、
トッピング無料券を配っています。
それでも、店舗の立地がおもわしくなく閉店する店が出ていたり、
早々に米国やシンガポールなどに海外進出するなど
勢いが先行しています。
フランチャイズ運営のノウハウが蓄積し、
経営が安定すれば、
CoCo壱番屋の
ライバルとなるのは間違いないようです。
近くにできると、
味のレビューも書いてみたと思います。
2009年10月26日
「ゴーゴーカレー」が金沢カレーブームの火付け役
2009年10月18日
トヨタの「FT−86Concept」が人気を呼ぶ
幕張メッセで開幕する東京モーターショーで、
注目の高い次世代スポーツカーが登場します。
トヨタ自動車と富士重工業が共同開発する
スポーツカー
「FT−86Concept」です。
トヨタが世界で初めて東京モーターショーに参考出品すると発表すると、
大きな反響がおきています。
FT-86は、
名車、「ハチロク」と呼ばれる
カローラ・レビン、スプリンター・トレノが
「復活」するのです。
1983年に登場し、87年に生産中止となった後輪駆動のレビン、トレノは安価なスポーツモデルとして若者の支持を集め、
「AE86」の車両形式から「ハチロク」の愛称で親しまれました。
その後、漫画
「頭文字(イニシャル)D」の主人公が乗るクルマとして
「伝説」となり、
現在の若者にもファンが多く、
中古車市場で20年以上も前のハチロクが高額で取引されているようなのです。
トヨタは、若者のクルマ離れを食い止められず、
将来的な市場縮小が経営課題となっていました。
そこでトヨタが考えたのが、
資本提携したスバルの活用でした。
スバルを収益性の低い軽自動車の自主開発から撤退させる一方で、
独自の水平対向エンジンや四輪駆動のコア技術を活用し、
レガシィやインプレッサとは一味違うスポーツカーを共同開発するというものでした。
さらに、開発の主導権を握るのは、
クルマ好きで知られ、レーサーでもある
豊田章男社長です。
この社長直轄プロジェクトのため、
08年秋のリーマン・ショック後の不況下でも、
この共同開発がストップすることはなかったのでした。
豊田社長は社長就任前から開発の指揮を執り、
次世代スポーツカーにふさわしい燃費の実現など、
開発の要求レベルは高いといいます。
今回の東京モーターショーには、
ホンダも次世代スポーツカーとして
ハイブリッドカー
「CR−Z」を参考出品します。
このクルマもネーミングから連想できるように、
往年の同社のスポーツカー
「CR−X」の後継とされるモデルです。
ホンダは現行インサイトのエンジンを拡大し、
モーターの出力を高めることなどで、
ハイブリッドカー初のスポーツモデルを仕上げました。
トヨタのFT−86Concept、
ホンダのCR−Zとも市販は確実。
トヨタとスバルが共同開発するハチロク後継モデルについては、FT−86Conceptのほかにも、
スバルが市販に向け開発中のバージョンもあります。
今回の東京モーターショーは海外メーカーの多くが出展を取りやめたことで、
世界からは注目度が低いようです。
それでも、
ハイブリッドカー、電気自動車など次世代技術に加え、
次世代スポーツカーが提案されるなど、
日本メーカーのやる気が感じられます。
2009年10月14日
「ウィンドウズ7」発売でパソコン市場の景気回復
米マイクロソフトの
次期パソコン用基本ソフト(OS)
「ウィンドウズ7」
が22日に世界同時発売さるため、
国内のパソコンメーカー各社が、
セブン搭載の新機種を相次いで発表しています。
現行OSの「ビスタ」は動作が遅いとの不満が大きかったため、
セブンは、
起動時間をビスタに比べて約23%短縮しました。
それでも、パソコン各社がアピールするのは、
セブンで新たに盛り込まれたタッチパネル機能になっています。
富士通が発表した
「FMVらくらくパソコン」
は、指で画面に触れるだけで、インターネット閲覧や文字入力などができます。
キーボード操作が苦手な高齢者や初心者をターゲットにしました。
ソニーの新しいデスクトップ型も、
撮影した写真や動画を簡単に管理できる。
日本エイサーは、
セブンを搭載したデスクトップPCの新製品
「Aspire M5802」シリーズ、
「Aspire M5810」シリーズ、
「Aspire X5812」シリーズを発表しました。
全製品ともハイスペックなクアッドコア、
デュアルコアCPUを搭載しました。
最新の3Dゲームや画像・動画編集、ハイビジョン映像視聴などがストレスなく楽しめる仕様となっている。
Aspire M5802シリーズは、
CPUがクアッドコアのCore 2 Quad Q8400(2.66GHz)、
OSはWindows 7 Home Premium(64ビット版)を搭載。
本体サイズは幅180×高さ373×奥行き443mm、
重さは約9.65kg、
予想実売価格は84,800円です。
NECや米ヒューレット・パッカードなども
新製品を発表する予定です。
マイクロソフト日本法人の樋口泰行社長は、
セブンのヒットに自信を見せています。
アップルやグーグルなどのOSも脅威ですが、
セブン登場効果で、
パソコン市場もやや回復してきそうです。
2009年10月06日
ICレコーダー市場でオリンパスとソニーの競争が激化
ICレコーダーシェアトップの
オリンパスと
2位のソニーの販売競争が激化しています。
オリンパスが音質や機能を高めた新機種でビジネスマンの需要に力をいいれているのに対して、
ソニーは女性向けの新機種を投入して販売を伸ばす戦略です。
ICレコーダーの需要の伸びは著しい。電子情報技術産業協会(JEITA)によると、
出荷台数は2005年度から増加に転じ、
06年度以降、前年度を10〜20%上回る高い伸びが続いています。
09年度の伸びはやや鈍るものの、
それでも前年度比9%増の116万台に達するとみられ、
2年連続で100万台の大台を突破する見通しです。
需要拡大の一部を支えているのは女性のようです。
最近は料理教室や英会話教室などの習い事でICレコーダーを使う女性が増えていて、
ICレコーダーに占める女性の比率は、
09年度に07年度比約2倍の30%を超える見通しです。
こうした傾向をとらえ、
ソニーが女性向けに、
10月に発売する新機種では、
女性を意識して本体色を増やします。
薄さで好評を得ている普及機種「UX」は、
シャンパンゴールドとレッドを追加して合計6色に。
さらにマイクなどを大きくして録音、再生時の音質を向上し、
同社では初めてFMチューナーも搭載しました。
これに対し、オリンパスは音質や機能性を重視し、
使用頻度の多いビジネスマンに売り込みます。
今月は、「ボイストレック」シリーズに高級機種
「DS−750」を追加。
マイクを新しい設計で改良し、録音領域を広げ、高音質の再生を実現。オリンパスとしては初めて、
超小型の記憶媒体
「マイクロSDカード」を利用できるようにし、
内蔵メモリーに録音した音声のコピーも可能です。
市場調査会社によると、
08年年間の販売台数シェアはオリンパスがソニーに15ポイントの差をつけて圧倒しています。
しかし、
今年に入ってからは急速に競争が激化しています。
本当に最近のICレコーダーは、
すごくおしゃれで便利になってきているようです。
2009年10月02日
新型インフルエンザウイルス対策でダイキンと三洋電機の競争が激化
新型インフルエンザウイルスをめぐり、
ダイキン工業と三洋電機がウイルス抑制・除去効果で業界一番を目指して競争が激しくなっています。
ダイキンは、
「ストリーマ放電」と呼ばれる同社の空気清浄機技術が同ウイルスを100%分解・除去する実証実験に成功したと発表しました。
空気清浄機が同ウイルスを
100%分解・除去するのは世界初です。
新型インフルエンザを巡っては、
三洋電機が09年8月、同社の空気清浄機などに用いる
「電解水技術」がウイルスを99%以上抑制することを実証したと既に発表しています。
わずか1%の違いだが、三洋電機はウイルスの抑制効果を工業製品で実証したのが世界初と主張しています。
ライバルのダイキンは「100%分解・除去は世界初」とアピールしていて、
両社とも業界一番乗りを目指し、
「世界初」競争を繰り広げています。
ダイキンが発表したストリーマ放電技術とは、
プラズマ放電の一種で、
従来品は同社が04年に開発。
既に空気清浄機やエアコンなどの商品に搭載しています。
今回、新型インフルエンザウイルスを100%分解するとした改良型のストリーマ放電技術は、
09年9月11日に発売した加湿空気清浄機など3機種に搭載しています。
市場では、新型インフルエンザの秋以降の本格流行を警戒して、
空気清浄機の売り上げが早くも伸びています。
最新データとなる09年7月の空気清浄機の国内出荷台数は5万8000台で、前年同月比で約4割伸びています。
新型インフルエンザは東京や大阪など大都市圏を中心に感染者を増やしていて、
空気清浄機の需要が高まるのは間違いありません。
新型インフルエンザをはじめ、様々なウイルスに効果がある空気清浄機は、
三洋電機、ダイキンのほかに、
パナソニックも秋冬に向けた新商品を発表しています。
今後は、新型インフルエンザ対策の
特需が見込まれそうです。
この流れが、
景気回復につながることを期待しています。
2009年09月28日
トヨタとホンダが次世代スポーツカーを開発
近年の国内市場の売れ筋は、
環境のことをかんがえた
ハイブリッド車にシフトしつつあります。
そんな中で、
以前、人気を博した
スポーツカーを復活させ、
手頃な価格で買えて走りを楽しめるようにと、
トヨタとホンダが、
次世代小型スポーツの市販化に向けて準備を進めています。
ホンダの「CR-Z」は2010年、
トヨタと富士重工業の共同プロジェクトでの
「小型FRスポーツ車」は
2011年末頃の発売を予定しています。
「CR-Z」は2009年2月に発売し低価格HVの市場を開いた
「インサイト」と同じ1モーターのHVユニットを搭載する3ドアクーペで、
組み合わせるエンジンはインサイトの1.3リットルに対し1.5リットルと一回り大きい排気量が用意されます。
世界的に評価された往年のスポーツクーペ
「CR-X」を彷彿とさせる新型車でHVスポーツという新たな世界の提示を狙っています。
トヨタと富士重の提携で
「小型FRスポーツ車」のアイデアが生まれました。
富士重の水平対向エンジン、車台を活用し、
2リットル級のフロントエンジン・リアドライブ(FR)のクーペに仕立てます。
スバル車の核である水平対向エンジンは重心の低さや左右対称なのが特徴。
これまで、世界ラリー選手権でチャンピオンマシンに輝いたスバル
「インプレッサ」などの実績を持つが、
初めてFRレイアウトの車に使われてどのように生かされるかが注目されます。
トヨタにとっては、
「ハチロク」こと
「カローラレビン/スプリンタートレノ」を現代によみがえらせる試みとなります。
復活版の
「CR-X」、「ハチロク」は、
それらの復活版は 40代以上のドライバーがノスタルジーで買う可能性が高いと見られていますが、
若いドライバーをどれだけ引きつけられるかにも注目が集まります。
車の出来上がり次第では、
購入の対象にしたい一台ですね。
2009年09月25日
稼働率が90%台のホテルの秘策
不況が続いているため、
都内有名ホテルの稼働率は40〜60%台と低迷しています。
それでも、稼働率が90%台と健闘しているホテルもあるのです。
好調の理由はネットを積極的に活用していることなのです。
ホテル日航東京は
09年7月の稼働率が83.2%
(前年同月比16.18ポイント増)、
8月は93.9%(同比6ポイント増)と健闘しています。
好調の理由の1つはネット経由の予約が増えていることで、
いまでは予約全体の4割がネットです。
集客アップのため、
自社サイトのほかに、
「一休.com」や
「yoyaQ.com」といったホテルや旅館の宿泊予約サイトでも販売しています。
また、宿泊予約サイトでは、通常価格より安いプランも販売していて、
オフシーズンや団体客のキャンセルが入ったりした場合に売り出され、
ホテルによっては5〜7割安くなります。
京王プラザホテルでも7月の稼働率が
前年同月比6.4ポイント増の95%、
8月95%(同比9.4ポイント増)と好調です。
京王プラザも「一休.com」で割引プランを販売し、
同サイト内のホテルランキングで上位に入る人気ぶりです。
全国にビジネスホテルを展開する
アパホテルの稼働率は
7月が67.9%(前年同月比6.4ポイント減)、
8月は72%(同比6.5ポイント減)でした。
それでも、予約全体に占めるネット予約の割合は
7月が64.5%(前年同月比8.8ポイント増)、
8月が60.4%(同比7.9ポイント増)とネット利用が増えています。
一方、日経の調査では、
7月の都内主要ホテルの稼働率は
帝国ホテル東京が55.8%
(前年同月比10.5ポイント減)、
ホテルオークラ東京が41%
(同比19.5ポイント減)、
ホテルニューオータニが43.3%
(同比1.1ポイント減)と軒並み苦戦しています。
ネットを積極的に活用することで、
需要の掘り起しが期待できそうですが、
本格回復は、
景気が上向くことが重要なようです。
2009年09月24日
牛丼やカレーの小さいどんぶりが相次いで登場
並盛より小さいどんぶりが相次いで登場しています。
松屋は牛丼と豚丼の「小盛」を、
すき家は「プチ牛丼」と「プチカレー」を発売し、
人気を呼んでいます。
松屋は「牛めし」と「豚めし」に
「小盛」サイズを
7月から発売しています。
ごはんと肉の分量は並盛の6割5分と少なめで、
牛めしが並盛に比べて90円安の290円、
豚めしが50円安の270円です。
さらに小さいサイズもあります。
ミニサイズの牛丼(270円)を展開する
すき家は、もっと小さい
「プチ牛丼」を8月から販売しています。
ごはん、肉とも並盛の4割程度の量で150円です。
8月26日から「プチカレー」も販売しています。
ライス、ルーともに並盛りの4分の1の量で130円で、
サイドメニューとして人気があります。
各社が、相次いで小さめサイズを投入している理由は、
女性客や子連れ客を取り込むほか、
サイドメニューとして提案することで、
売り上げアップも見込んでいるようです。
いろいろと食べたいので、
プチサイズの充実はうれしいですね。
2009年09月21日
高速道路サービスエリアでどら弁が話題
シルバーウィークの真っ最中ですが、
高速道路サービスエリアや
パーキングエリアで食べられる
“どら弁”が話題になっています。
NEXCO東日本は 、
1500〜2500円の
『どら弁当プレミアム』
(土日祝日のみ販売・数量限定)
を新たに発売しました。
同商品は高級食材をふんだんに使ったり、
有名料理研究家がプロデュースしている点が特長となっています。
今回、発売された
“高級どら弁”は3種類。
東北道・蓮田SA上下(埼玉県蓮田市)、
関越道・三芳PA上下(埼玉県入間郡)、
常盤道・守谷SA上下(茨城県守谷市)
で取り扱う
『東のふるさと弁当
ローストビーフ寿しと秋の彩』
は料理研究家の浜内千波さんが監修。
東日本の特徴的な食材を中心に、栄養バランスを考えた体に優しい商品に仕上がっています。
ほかにも、上信越道・横川SA上り(群馬県安中市)では
有名店「おぎのや」とコラボレーションした上州・信州の郷土色あふれる
『横川』。
横川SAの下りではだるま弁当で有名な
「高崎弁当」とコラボレーションした
『一生懸命のこだわり弁当
頑固一徹』
を展開しています。
さらに、北陸道・黒崎PA上下(新潟県新潟市)では、
『越後村上名産 塩引鮭弁当』
を新たに投入。
高速道路1000円効果で、
渋滞が続いています。
サービスエリアで各地の名物弁当を買って、
ほっと一息つけそうですね。
2009年09月18日
ファーストリテイリングが「ユニクロシューズ」を発売
「ユニクロ」を展開する
ファーストリテイリングが、
「ユニクロシューズ」
を立ち上げました。
ユニクロシューズのラインアップは
男性用4アイテム、
女性用4アイテムの、合計8アイテムです。
女性用は、
新定番のバレエシューズをはじめ、
旬のムートンタイプ素材を用いたブーツや、
脚長・美脚効果のあるインヒールブーツといった、
ファッションの幅が広がるバリエーションがそろいました。
一方のメンズは、定番のスニーカーに、
話題の新素材「レオレザー」を使用したスタイリッシュな
サイドファスナーブーツ、
また、上質の本革ベロアを使ったデザートブーツなどです。
価格はキャンパススニーカーが1990円、
エナメルスニーカーが2990円、
ネオレザーサイドファスナーブーツとベロアデザートブーツがそれぞれ4990円。
ユニクロ大型店、ビュー事業店舗、
ジーユー、ユニクロオンラインストアで販売し、
初年度の売り上げは40億円を目指します。
・ユニクロが靴事業に乗り出した理由
柳井正会長兼社長は、
「日本では靴の事業がまだまだ発展する余地があり、
まだまだ開発されていない。
本当に良い靴が、あらゆる人に提供されていないと思う。
そこでユニクロシューズはあらゆる人に良いシューズを提供していきたい」
と語りました。
これまで同社の靴事業はプライベートブランドと他社の商品を販売してきました。
しかしユニクロシューズでは
「100%オリジナルブランドにこだわった。
いわば靴の製造小売業だ」
としています。
新しい靴ブランドは、
見た感じユニクロらしく、
素材にこだわってはきやすそうです。
色もいろいろ選べて、
早くうちの近所でも発売して欲しいですね。

